10月
06
秋も徐々に深まりをみせています。多くの方があの暑い夏の後にこのよい季節を満喫しているのではないでしょうか。
過日親友と何十年ぶりに母校を訪ねてきました。
概観と校風のあまりの変化に、もう私たちを知っている先生もいないであろうと思っていたのですが何人かの先生たちは現役で元気に教鞭をふるっていらしゃいました。
自分が生徒の時は自分のことに精一杯で、周りもみえていないで必死にあがいていたように思えましたが、今になってその先生方の顔を拝見すると、いかに自分たちを守り可愛がっていたのか、自分が甘えていたのかがしみじみわかりました。
先生と生徒のように精一杯人間同士のコミュニケーションをすることはやはり大切な種をその子の中に育てるように思えます。後から気づくことも多いのですが人と人の出会いとは本当に大きな影響を与えるものなのですね。



