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パワースポット 出雲

生まれて初めて神在月に出雲に行ってきました。ちなみに今年の正式な神在月の行事は11月15日に執り行われるそうですが、一応10月kc280044.jpgも神在月月間らしいです。(毎年正式な日にちは違うようです)偶然、入った地元の休憩所の方がユニークな方で、出雲大社のパワースポットを教えてくれました。その方によると、まず出雲大社の裏にある壁岩。NASAの航空写真からでもその部分だけ磁場が高い様子がわかったとか・・・うーむ。確かに何かビリビリしたものがあるような・・・
次に命主社のムクノ木。この境内では勾玉も出土したそうで、古代の力が蘇ってくるような雰囲気がありました。そのパーワスポットに触れさせて頂いてなんだか守られたような暖かさが感じられました。

夕食に友人と町を探索していると、どこからか太鼓の音が・・・売布神社ということろで氏子さんたちが直径1メートルぐらいある大太鼓とお囃子を練習していました。よる8時だけれど神殿はまだ灯りがついていて、お参りするとなんと宮司さんがお神酒を2杯もくれました。ここでは古くからの伝統を身近に大切にして生活しているのだと感じました。そう、あの「だんだん」というありがとうの意味をもつ言葉の響きのように穏やかさと豊かさが空気になじんでいます。

それと友人と2日間通ってしまった郷土料理の店「一隆」は本当においしかったです。銀座にも出店したことのあるご主人が調達(釣りも含め)はすばらしいものばかり!ご主人の味のある人生観とおいしいご馳走はなによりも癒しになりました。

 宍道湖で見た夕日はほんとうに美しく、まさにこの言葉が胸に響きました・・・「だんだん」

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