3月
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3月20日はクリエィブアーツセラピーフェスティバルが開催された。2006年から始まった我々のネットワークの活動もようやくひとつの区切りを迎え、新たな活動へていく足掛かりを作った。「無理せずに自分たちのペース」というのがグループの暗黙の了解だったがなんとなくやれてこれてここまで来た。もちろん、計画実行までそれなりに力がいるものではあるが、メンバーの実力というものが本当に充実しているためか、すばらしいものが作れた。ほとほとこのメンバーたちには感服するばかりである。
わたしといえば雑務に追われ、原因不明の頭痛に悩みつつ流れるままに役目を終えたのだけれど、「達成感」「充実感」というものを感じるというより、本当に楽しかったという感想を抱いている。多分この感覚は自分の中の真実であり、大切にしなければいけないもの、と思う。だが一方、日々他の事にも追われつつ場面、場面で違う顔を見せている自分も感じざるをえない。「これでいいのだ!」と思いつつ、「自分の今の生き方って・・・」と考えてしまう、まったく不器用な自分がいる。



