皆さんはこの言葉を聞いたことがありますか?-ストレンジマグネット。 奇妙な人ばかりをひきつけてしまう傾向があることです。これは私がアメリカにいる時に上司につけられたあだ名です。友人いわく私はこの傾向を日本でも存分に発揮していて、確かにおもしろい人、変った人にいろんな場面でよく会います。もちろんそういうところに目が行く関心がいくという、職業病的なところもあるのでしょう。また、季節がら、今のご時世のせいかこのところ出くわす確立が非常に高いような気がします。
そういえば、この頃季節がら具合が悪いとか、暖かくなってくると気分がわくわくするというより、落ち着かなく、あるいは落ち込むということも聞きます。はたしてそれは精神的病気か?というとそれは当然疑問なわけで。もしかすると生物学的な問題かもしれない。新しいものにとびつく、好奇心満点の人たちは遺伝子のシステム上他の一般的な人と違いがあるとか・・脳内でドーパミンを受け取る受容体が上手く作動せず、ドーパミンが受け取りにくいので、満足感を得られずに次から次に興味が移るとか・・・ますます我々は問題の要因を性格と断定せず身体的特徴や脳との関係性を検証していかなくてはいけないなぁと思う今日この頃です。



