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あれから3年半・・・本もでました。

私が日本に帰ってきて3年半。自分も含め周りは変化し続けている。つい最近ボストンで仲良くしていた2グループに続けて2日間あった。大きな変化は結婚、妊娠、そして転居、転職。日々過ごしていると単調に見える毎日だが、みな生きているので日々変化している。特にほんとこの頃は日本という枠を超えていろんなところに日本人の友人たちが滞在するところとなっているのが不思議!
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ところで最近自分が書いたものが活字となりましたのでご挨拶です。これもまた、日本でオレンジリボンネットの箱崎幸恵さんに会い変わった意識なのだけれど、セラピストの自己開示とケアということ。彼女から指摘されて気がついた。アメリカで会ったセラピストのほとんどがトラウマサバイバーやドラッグサバイバーなど様々な困難を克服してきつわものであり、自らの経験をふまえて説得力のあるセラピーをおこなっています。しかし、日本では臨床的な立場からいう考えで、自己開示することに躊躇する傾向があるのではないか。自分の臨床実践のためにも、セルフケアのためにも、自己開示をして自らを見つめなおすことは大切なこと。それをこの本を通して学びました。自分がなぜこの道を歩んでいるのか、自分とは何者か改めてこれを書くことによって理解できたよう気がします。ということで自分の話はさておきなかなか読み応えのある本ですので、機会があればお読み下さいませ。

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コメント: 1 個

  1. うちの長男の誕生日(9/14)の日の日記に、妊娠の文字を見て不思議なシンクロを感じました。ユニコーン(!)を懐妊したのかも…。お大事にしてくださいませ。

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