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遊びをせんとや生まれけん

セラピーでのクライアントの関わりから、友との語らいから、そして自分の人生経験を振り返ってこのところのキーワードは「怖さをどう乗り越えるか」です。問題や自分の本当の姿、現実などを知るのが怖くて人は回避から回避へ・・・問題は解決せずめぐりめぐっていきます。
私の知り合いの方が言った言葉で忘れられない言葉があります。「もし、心が本当の自由を手にいれられたら死んでもいい。」昔、自分の心の中にある「怖さに惑わされている」状態に直面した私はいつも彼女の言葉を思い出していました。怖さを乗り越えるって本当に大変ですよね。
そんなガチガチの自我の壁をとっぱらい、豊かな潜在意識や創造性を改めて感じさせてくれる方法のひとうが表現アーツセラピーです。全ては子供の頃に無邪気に遊びに没頭していたあの感覚から始まります。遊びのもつ豊かさで怖さを乗り越えもっともっと自由になっていきませんか。

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コメント: 2 個

  1. こんばんわ
    先ほど今夜最終のクライエントが終了し、いまは一休み中です。
    ちょっと一言。
    マイカさんは、最近急速にサイトアップしているね。
    キャハハ!!グウー

    そいで、遊びのことなら私にまかしておいて!!(笑い)
    なぜなら、おやじはもう毎日が「遊び」の気持ちばかりです。
    毎日が、遊びばかりの子供と一緒だわ。
    かつて若い頃のピークの仕事中でも、行き詰まったり苦戦したり負けたりしていた時も、「まあいいか、こんな時もあるからなんて思って」→実は、振り返るとそんな時ばかりだったような気もしたけど‥‥ふふふ
    私は追い詰められると、いい加減な性格の部分がいっぱい出てきて、開き直ったり、投げやりになったりしてしまう。
    時間の経過とともに、自分に正面から向き合わないままに問題は過ぎてしまい、そのうちにまったく違った局面になってしまう。
    自分の見方が変わったのか?それとも周囲が変わったのかは不明ですが。
    「ラッキー」と思ってしまう。

    当然、自分が大切に思っている人達との関係は大切にしたいですが、やむ得ず生活をしている中での関係や出来事は、その時々の自分の最良を選ぶだけに終始している。
    そして気持ちを切り替えて、引きずらないことも大切です。
    するといつも楽しいこと→「遊び」中心の自分と毎日の生活が出てきます。
    好きなこと、好きなもの、なれた人、新しい人、なれたもの、可愛いもの、素敵なファッション、きれいなもの、穏やかな雰囲気、新鮮な興味。
    もう少し欲しい、もう少し続けたい時に止める悔しさと次への楽しみ。
    いっぱいあります。
    周囲に迷惑をかけない「わがまま」が、自分を遊びの世界に連れて行ってくれると思います。

    独り言が、長くなりました。ではまた。

  2. ちょいわるおやじさん

    もう~!You are just wonderful! Beautiful!! ですね。私もちょいわるおやじさんの方向にいきますよ~
    あまりすばらしい文なので、友人にシェアしたくなりました。
    是非、是非また独り言お願いします!
    ちなみにちょいわるおやじさんを独り占めするには彼のカウンセリングを受けることですよ~みなさん!

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