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ポジティブコミュニケーションの必要性

またまた友人三人と日本文化についてあーだこーだと議論を交わしました。よく日本だと「あの人変ってるよimg_0320.JPGね。」という言葉が聞かれます。概して私の友人たちはみな変っているので、あまりこのようなセンテンスは使われないのですが・・・(笑) 友人いわく、このような言葉を使う人たちは人と自分を差別化し、自分はO・Kだと思いたい人たちだと。ふむふむ・・・ 私の経験からアメリカでも”He/She is wierd!” という言葉は聞かれますが、割と日本よりは人の個性を尊重しているように思えます。それと、日本人は「ウチとソト」を区別するためか他人に対して欧米人よりは積極的なコミュニケーションはしないように思えるね~という話題も。日本では当たり前のことですが、電車の中で他人同士が気軽に話をするなど都会ではあまりみられません。時々、赤ちゃんや小さなこどもを介してコミュニケーションをする光景はみられますが。また、日本にいる外国人も郷に入れば郷に従えで、大人しくしているのもおもしろいですが・・・ さらには、同じ職場なのにメールだけでコミュニケーションをすませようという方も。忙しいとはいえ、これはどうでしょうか。折角ですから楽しく前向きに過ごすために笑いがこぼれるようなコミュニケーションはあってもよいと思う!のが我々三人の意見です。また、批判や評価ばかりではなく励ましが少しでもあるとコミュニケーションも違ってくるのになぁ、と思うのです。そうすると我々の抱きがちな妄想も少なくなって人を傷つけることも少なくなるのではないでしょうか。

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