近頃のマイブームといえば、河合隼雄さんの本を読むこととthe secretに関連したことを実践することです。なぜかわたしの職場ではこのsecretを信奉する人が何人もいます。そのせいか(?)わたしの職場では仕事内容の割には(仕事で不幸で暗い話ばかり聞いている割には・・・)同僚たちに幸せやラッキーな出来事が多く起こっているように思えます。とにもかくにも幸せオーラがたくさんあるというのは、職場としてはとてもラッキーなことではないかと思います(感謝、感謝です)。ということで、わたしたち同僚の口癖は,「ここの磁場きてるよね~」 はてさて磁場とはなんでしょう?実際、パワースポットのように人が構成する磁場が存在するのものなのでしょうか。だとしたら、すごいなぁ~と思います!
以前から感じているのだがカウンセラー/セラピストには二つのタイプがあると思う。ひとつは自己の経歴にそれほど複雑な経験や心の傷ももないものの、心理や人間への興味からあるいは純粋に人の役に立ちたい、助けたいとも思い仕事にしている人々。この方たちの場合は、基本的な健康的なので客観的に問題を受け止め対応し、クライアントの様々な問題も抱え込まずどんどんのこなしていける。もう一つのタイプは自分の過去にそれ相当な経験をし、あるいはトラウマさえうけ、自分がサバイバルしてきた経験を活かしてセラピーという仕事に関っているタイプである。どちらがいいという問題ではなく、クライアントのニーズによってどちらも必要であるように思われる。 続きはこちらをクリック! »
やはりブログを書いている友人にこの頃また書いてないね~と指摘されました。3月に腰痛が再発し、4月の忙しさで悪化し5月は治療の毎日でした。ようやく普通の状態に戻ってきました。やれやれです。
私たちはクリエイティブアーツセラピスト仲間でピアスーパービジョンというのもやっています。その会合ではいつも癒され、セラピストとしてのアイデンティティを確認できます。そんな中、この間の会合では自分の半年を振り返るということをしました。
私の中ではこの半年は「深化」という文字があてはまるような気がします。一つの関係性が深まったということもありますし、人生の歩みが深まったという気もします。仕事でも精神分析を学んでいくことに興味がひかれ、いよいよ深みに入っていくという感じがします。まさにこの世界は深い森の中に入っていくような感覚でどこにたどりつくかという感じですが、分け入って探求していきたいと思っています。
先月もあっという間に終ってしまった!今月も周りの人たちにたくさん援助して頂き無事に乗り越えました!占い師によると私は「お助け運」があるらしい。困った自体に陥ると何かしら助け船やってくるのだ。もちろん、それなりに心労は背負いますがなんとか助けを得つつ乗り越える。しかも年上の女性が助け人になりやすいらしい。今月は特にその女性パワーで大いに助けて頂いたという気がしている。 続きはこちらをクリック! »
なぜかわたしは「過活動」の部類にされる。多分はそれはいろんな活動を(仕事が大半)をやっているせいであると思われるが、一企業に属さず自分で仕事をしていれば必然的にそうなるのではないだろうか。
今年に入りこれまた何故か「働く」ことに決めてしまった自分。以前お話したようにクリエイティブアーツセラピーのイベントをやっている感覚とはやや違う「仕事セラピー」をやる自分は、明らかに疲れ方も変ってきている。好きなことをやっていれば疲れないのか?わたしが尊敬する年上の先輩はやはり過活動で、メチャクチャ働いているがストレスを感じないと言う。
謎の頭痛も血行の悪さからくることがわかり、我慢はあまり体に良くないと思う。しかし、どこまでできるか少し前向きに体を適応させていけるかな?と思い始めている。もちろん休みはとりますよ~



