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今年一年の感謝をこめて・・・

今年もいよいよ暮れていきます。みなさんにとって今年一年はどんな年だったのでしょうか。年々、日々の生活に追われ時間が過ぎていくのが年を追うことに感じています。ただ、年齢が若い頃は考えても大して変わらないような先行きの不安やさまざまな思いにとらわれ、悶々としていた頃に比べれば、毎日を一所懸命生きている分だけ生きることにグラウンディングp1000038.JPGしてきたかな・・とも思えます。

 

 

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磁場とは何でしょう?

近頃のマイブームといえば、河合隼雄さんの本を読むこととthe secretに関連したことを実践することです。なぜかわたしの職場ではこのsecretを信奉する人が何人もいます。そのせいか(?)わたしの職場では仕事内容の割には(仕事で不幸で暗い話ばかり聞いている割には・・・)同僚たちに幸せやラッキーな出来事が多く起こっているように思えます。とにもかくにも幸せオーラがたくさんあるというのは、職場としてはとてもラッキーなことではないかと思います(感謝、感謝です)。ということで、わたしたち同僚の口癖は,「ここの磁場きてるよね~」 はてさて磁場とはなんでしょう?実際、パワースポットのように人が構成する磁場が存在するのものなのでしょうか。だとしたら、すごいなぁ~と思います!stinky-004.JPG

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あれから3年半・・・本もでました。

私が日本に帰ってきて3年半。自分も含め周りは変化し続けている。つい最近ボストンで仲良くしていた2グループに続けて2日間あった。大きな変化は結婚、妊娠、そして転居、転職。日々過ごしていると単調に見える毎日だが、みな生きているので日々変化している。特にほんとこの頃は日本という枠を超えていろんなところに日本人の友人たちが滞在するところとなっているのが不思議!
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愛犬

愛犬ができました。小学生以来犬を飼ったのは何十年ぶりです。犬も本能的に人によって対応の仕方を かえるということもあるのstinky-006.jpgでしょうね。「この人は可愛がってくれる!」と思うとまっしぐらです。私の場合はしっぽを振り興奮してコミュニケーションをかけてくるというより、すぐに目の前でゴロンとおなかを見せます。これって服従?まあとにかく、子どものように無邪気に甘え、すねたり、見ていて飽きません。また、実に癒されます。そして、当然のごとくこの子ためにがんばらねばいけないと思えるのです。親としての責任を今の歳になって感じます。

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カウンセラーのアイデンティティ

以前から感じているのだがカウンセラー/セラピストには二つのタイプがあると思う。ひとつは自己の経歴008.JPGにそれほど複雑な経験や心の傷ももないものの、心理や人間への興味からあるいは純粋に人の役に立ちたい、助けたいとも思い仕事にしている人々。この方たちの場合は、基本的な健康的なので客観的に問題を受け止め対応し、クライアントの様々な問題も抱え込まずどんどんのこなしていける。もう一つのタイプは自分の過去にそれ相当な経験をし、あるいはトラウマさえうけ、自分がサバイバルしてきた経験を活かしてセラピーという仕事に関っているタイプである。どちらがいいという問題ではなく、クライアントのニーズによってどちらも必要であるように思われる。 続きはこちらをクリック! »

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解離?逃避?アートな世界

突然ですがあなたは解離したことありますか?心理関係の友人とこんな話題を話していた。以外にも結構ある人がいるのだ。自分が自分で自分であるという意識がぼやけてしまう。一人の友人いわく、中井久夫氏も子どもの頃いじめられ解離することで自分を保っていたとか・・・うーむ結構やりかねない経験かも・・・ 000003.jpg

私の場合はお芝居をしていたのでまさに役を演じるのが解離的な経験だった気がしますし、日常の問題からの逃避でしたね。アートの世界はまさに紙一重。深い無意識の世界への探求であり、現実と非現実の狭間を漂いますよね。

 

 

 

 

 

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腰痛そして回復

やはりブログを書いている友人にこの頃また書いてないね~と指摘されました。3月に腰痛が再発し、4月の忙しさで悪化し5月は治療の毎日でした。ようやく普通の状態に戻ってきました。やれやれです。
私たちはクリエイティブアーツセラピスト仲間でピアスーパービジョンというのもやっています。その会合ではいつも癒され、セラピストとしてのアイデンティティを確認できます。そんな中、この間の会合では自分の半年を振り返るということをしました。
私の中ではこの半年は「深化」という文字があてはまるような気がします。一つの関係性が深まったということもありますし、人生の歩みが深まったという気もします。仕事でも精神分析を学んでいくことに興味がひかれ、いよいよ深みに入っていくという感じがします。まさにこの世界は深い森の中に入っていくような感覚でどこにたどりつくかという感じですが、分け入って探求していきたいと思っています。

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お助け運

先月もあっという間に終ってしまった!今月も周りの人たちにたくさん援助p1000299.JPGして頂き無事に乗り越えました!占い師によると私は「お助け運」があるらしい。困った自体に陥ると何かしら助け船やってくるのだ。もちろん、それなりに心労は背負いますがなんとか助けを得つつ乗り越える。しかも年上の女性が助け人になりやすいらしい。今月は特にその女性パワーで大いに助けて頂いたという気がしている。 続きはこちらをクリック! »

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持久力をあげる:過活動で大丈夫?

なぜかわたしは「過活動」の部類にされる。多分はそれはいろんな活動を(仕事が大半)をやっているせいであると思われるが、一企業に属さず自分で仕事をしていれば必然的にそうなるのではないだろうか。p1000074.JPG
今年に入りこれまた何故か「働く」ことに決めてしまった自分。以前お話したようにクリエイティブアーツセラピーのイベントをやっている感覚とはやや違う「仕事セラピー」をやる自分は、明らかに疲れ方も変ってきている。好きなことをやっていれば疲れないのか?わたしが尊敬する年上の先輩はやはり過活動で、メチャクチャ働いているがストレスを感じないと言う。
謎の頭痛も血行の悪さからくることがわかり、我慢はあまり体に良くないと思う。しかし、どこまでできるか少し前向きに体を適応させていけるかな?と思い始めている。もちろん休みはとりますよ~

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ストレンジマグネット

皆さんはこの言葉を聞いたことがありますか?-ストレンジマグネット。 奇妙な人ばかりをひきつけてしまう傾向があることです。これは私がアメリカにいる時に上司につけられたあだ名です。友人いわく私はこの傾向を日本でp1000075.JPGも存分に発揮していて、確かにおもしろい人、変った人にいろんな場面でよく会います。もちろんそういうところに目が行く関心がいくという、職業病的なところもあるのでしょう。また、季節がら、今のご時世のせいかこのところ出くわす確立が非常に高いような気がします。

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