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セラピー/カウンセリングの自己開示

img_0358.JPG日本に帰ってきていわゆる一般的な心理学(特に日本で主流になっている理論など)を学ぶ機会が増えました。日本では「カウンセラーやセラピストは自己開示をあまりすべきではない。」という考えが浸透しているのでは?と思っておりましたが、そうでもないようです。私の旧友でカウンセラーをしている女史がはっきりと言っていました。「それはカウンセラーが人間としてどうあるべきかというスタンスによるでしょう。」カウンセラーとクライアントとはいえ、人間VS人間。人間同士がどうコミュニケーションをとり影響しあうかも理論や治療法もさておきセラピーのセッションでは大切な核になっています。

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一期一絵

同僚に言われて初めて気がついたのですが、この窓にないオフィスでkc280036.jpgも植木は成長しているのです。蛍光灯の光だろうがなんだろうが自らのもつバイオリズムの中で着々と生きています。

あまり飾り気のない部屋ですが、この中で多くの出会い繰りひろがれ、自己にとっては生命を味わい尽くすような長いドラマが人々の口から語られていきます。カウンセラーというものは、自分のクライアントの成長を願い、よき方向性のためのプランを描くことが多いのですが、一生その方にお付き合いをするのは稀なことです。 続きはこちらをクリック! »

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赤の時代:アンガーマネージメント

さてこのところ、少年の無差別殺人が立て続けに起きています。この無謀な行動にどうしてもそのdscn0445.JPG理由を聞かずには、人間の心理としては落ち着きません。不安を抱えたままではいられないからです。
私がこのニュースを聞いた時にまず思ったことは、「怒り」の処理の仕方を誤ってしまったのではないか?ということでした。如何せん、思春期において少年・少女が葛藤するのはいかに自己の感情をコントロールするかということです。その中でも「怒りのコントロール」には骨をおります。アンガー・マネージメントは若者たちにとって重要な課題なのです。 続きはこちらをクリック! »

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