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赤の時代:アンガーマネージメント

さてこのところ、少年の無差別殺人が立て続けに起きています。この無謀な行動にどうしてもそのdscn0445.JPG理由を聞かずには、人間の心理としては落ち着きません。不安を抱えたままではいられないからです。
私がこのニュースを聞いた時にまず思ったことは、「怒り」の処理の仕方を誤ってしまったのではないか?ということでした。如何せん、思春期において少年・少女が葛藤するのはいかに自己の感情をコントロールするかということです。その中でも「怒りのコントロール」には骨をおります。アンガー・マネージメントは若者たちにとって重要な課題なのです。 続きはこちらをクリック! »

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世界でたった一つだけの花 <カタール見聞録 3>

さて、今回仕事でカタールまで行ったわけですが、実際に海外赴任をされている方たちにカウンセリグしました。その仕事場に行くと、何よりも印象深かったのは、インド人とパキスタimg_0280_2.JPGン人の肉体労働者の多さでした。過酷な中での肉体労働に従事している人たち。時には淡々と作業をし、時には作業の待ち時間なのか数人で固まりぼんやりとしている。食事時、帰宅時のバスの前に蟻のごとく整然と並び、バスに乗ると倒れるように席にうずもれ、あるいはただ隣合わせになる車の様子をぼんやりと見つめる。私には彼らがとても疲れているように思えました。

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砂漠の花<カタール見聞録 2>

カタール最終日に砂漠ツアーに行きました。img_0276_2.JPG
そこで見つけた砂漠の花。確かに荒涼たる砂の海にこのような色があるとほっとします。過酷な環境の中たくましくもけなげに咲いているなぁ・・・と感じます。それにしても我々人間はこうして4WDで砂漠を縦横無尽に走り回り、環境に悪影響を及ぼしている様子。そういえば、砂漠に似合わないビニールのゴミなども点在して・・・ 自然に囲まれているなぁという安心感よりも観光地に来たなぁという、どちらかというと好奇心が沸き立つ感覚が胸を占めました。人間と自然の共存ってやっぱりこうなるものなのでしょうか? 続きはこちらをクリック! »

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カタール見聞録

カタールに行ってきました!「カタールってどこ?」と多くのimg_0291.JPG方が思うはず。アラビア半島の東にある半島の国で、表面積は日本の秋田県とほぼ同じ。今注目されているドバイへは飛行機で1時間くらいの距離にあります。人口は約84万人で、カタール国籍の人々は少なく、パキスタン、インドやイラン人などの外国人労働者が多いそうです。実際、カタール国籍を取るのは難しいそうで、カタール国籍を持った人たちの人口が判明したのは、必ず儲かる株というのを赤ちゃんも含めて国民全員が買ったからとか・・・とにもかくにもここにも明らかに格差社会がありました。
今回仕事で行ったということもあって、この国に人たちの精神について深く理解するまでに至りませんでしたが、ここで見聞きし感じたことなど少しご報告したいと思います。

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“Change Agent”:イマジネーションへの境界

我々は毎日の生活の中で、生活という歯車に乗り生きていきます。慣れるということはパターンを取得すgate.jpgること。
なんとなく自分のペースで楽にバランスよくできているパターンならよいけれど、これはちょっとイカンと思われる悪循環などのパターンを続けてしまうこともありますよね。
ストレスは雪だるまのように大きく膨らんで、斜面を転げ落ちていき、問題解決の糸口が見つけられない。
あるいは、「頭でわかっていても感情がついていかない。」「とにかく疲れた・・・」としか言いようがなくなっしまう。そんなパターンから脱出する方法の一つとして、表現アーツセラピーの創始者の一人であるパウロ・クニ-ルは” a change agent “(動因の変化)を提案しています。

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